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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091011-00000021-scn-cn





【中国ブログ】なぜだ!中国がノーベル賞に縁がない理由







 2009年度ノーベル賞の各受賞者が10月5日から発表され、医学・生理学賞は米国の3氏に、化学賞は英・米・イスラエルの3氏に、文学賞は独の女性作家に、平和賞は米国のオバマ大統領に決定した。





 中国では外国籍を取得した華人による受賞歴はあるものの、中国人としてのノーベル賞受賞は未だに縁がない。これについて、中国人ブロガーの丁征宇氏が自らのブログで、「中国人がノーベル賞を獲れない理由」を考察している。





 氏は一つ目の理由として、直近200年の中国の歴史のうち100年は苦難に満ちたものだったためと語る。「1840年のアヘン戦争から1949年までの約100年間、中国は外国からの侵略と戦い続け、中国人は科学や文学に没頭することが出来なかった」と指摘。続けて、二つ目、三つ目の理由として中国は貧窮していたうえに10年に渡る文化大革命もあったこと、中国が科学技術を重視するようになってからまだ日が浅く、未だに外国の技術を学んでいる段階であることを挙げている。





 また、氏は中国が競争優位を持つとされる農業や数学などの方面にノーベル賞の部門が存在しない点や、中国がマルクス主義に則った社会主義国家であるために生まれる偏見や意識の違いも中国人がノーベル賞を獲得できない理由の一つだと述べている。





 一方、米オバマ大統領が2009年度のノーベル平和賞を受賞したことについて世界中が期待と疑問の声をあげているが、中国でも「世界中の誰もがオバマ大統領よりも受賞資格を有しているではないか」(信力建氏)「北朝鮮問題の対話による解決や核のない世界、温暖化対策など、人類の明るい未来にはどれもが必要なことであり、オバマ大統領の平和賞受賞は妥当だ」(聖叟氏)など、中国でも賛否両論、様々な声があがっている。(編集担当:畠山栄)





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世界で最も賞賛されている国は米国、日本は5位=調査







 [ニューヨーク 5日 ロイター] 米国の調査会社が集計した最新の統計で、米国が世界で最も賞賛されている国となったことが分かった。オバマ米大統領のスター性によるところが大きいという。


 GFK Roper Public Affairs & Mediaが発表した最新版の国家ブランド指数(NBI)では、米国が昨年の7位から上昇し1位となり、フランス、ドイツ、英国と日本がトップ5入りした。


 50カ国のイメージを毎年測定しているNBIを開発したサイモン・アンホルト氏は「国の評判を研究してきたここ数年間で、今年の米国のような劇的な変化を経験するのは初めてだ」と述べた。


 調査には先進国と発展途上国20カ国から約2万人が参加。文化や貿易、観光、教育といった分野で対象の50カ国を順位付けした。


 カナダが昨年の4位から7位へと順位を落とした一方、中国は22位へと上昇。アンホルト氏は北京五輪の成功がイメージアップに貢献したとみる。50カ国中最下位はイランだった。





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2016年五輪開催で「中国下馬評」…トップはリオ、東京最下位







 中国の大手ポータルサイト「新浪網」は2日、デンマークのコペンハーゲンで始まった国際オリンピック委員会(IOC)総会で、まもなく2016年の夏季大会開催地が決まるとして、「筆頭候補は米国のシカゴ」と報じた。しかし、同サイトが実施したアンケートでは、開催地はブラジルのリオデジャネイロとする予想が最も多い。





 「新浪網」は記事で、「シカゴはオバマ大統領夫妻が切り札」と紹介。米国の実力や経験、市民の支持、施設は自然条件のよさなどを説明した。





 東京は2番目に紹介。「東京は世界で最も清潔な都市で、飲用水も最高にきれいだとされている」と紹介して、食べ物、水、空気のいずれをとっても、選手に対して、ベストコンディションを実現するための基礎を提供できると説明した。ただし、「2008年に北京大会を行って、そんなに短い期間で、再び五輪をアジアに呼んでこられるのか」と疑問を示した。





 スペインのマドリッドについては「IOCのサマランチ前会長の影響力」を重視。ただし、2012年の英ロンドン大会に続き、欧州で2度連続して開催することになるため、東京以上に不利と論じた。





 リオデジャネイロついては、ブラジルが新興発展国のBricsの一員であることと同時に、南米で初めての開催となることに意義が出ると論じた。





 一方、読者を対象に始めたアンケートには、午後5時55分までに2万894件の回答が寄せられた。最も多いのは「リオデジャネイロ開催」を予想する意見で、全体の43.8%。第2位はマドリッドで26.2%、第3位はシカゴで22.3%。東京は最下位で7.8%。





 記事に寄せられたコメントは、各都市への支持が入り混じった状態。東京とシカゴに対しては、それほど多くはないが、感情的な反発も見られる。一方で、「東京を支持。一衣帯水のアジアの国だ」との応援もある。また、「時差を気にせずテレビ観戦ができるから、東京がよい」との書き込みもある。(編集担当:如月隼人)





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また通り魔事件、今度は仏人女性が刺される=中国メディアは報道せず―北京市







2009年9月20日、香港紙・文匯報は19日に北京市で再び発生した通り魔事件を伝えた。天安門広場周辺では今月17日に14人が死傷する通り魔事件が発生したばかり。





19日午前11時ごろ、年配のフランス人女性観光客が有名な北京ダック専門店「全聚徳」の向かいにある箸販売店の前を同行者と歩いていたときに事件に遭遇した。目撃者によると、容疑者の男は「不公平だ、世界は不公平だ」と叫びながら刃物を取り出し、フランス人女性に襲いかかったという。だが同行者が勇敢にも容疑者に飛びつき、持っていた刃物を取りあげたため、女性はかすり傷ですんだ。容疑者の男は巡回中の警察官らにただちに取り押さえられた。男は江西省南昌市出身の竇明強(ドウ・ミンチアン)、41歳。最近仕事をクビになったばかりだった。





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北京市公安局は文匯報の取材に対し事件を認めているものの、中国国内のメディアは一切伝えておらず、香港や海外のニュースサイトの該当記事にはアクセス制限がかけられ中国からは閲覧不能となっている。





在中国日本大使館は21日、在留邦人向けメールマガジンで「天安門広場付近における外国人刺傷事件の発生」という題名のメールを配信。事件について「外国人を狙った可能性も排除できない」として、現地の日本人に天安門広場周辺や不特定多数が集まる場所での注意を呼びかけている。(翻訳・編集/本郷)





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米名門大 壁から院生遺体 結婚目前の24歳、内部犯行?







 【ニューヨーク支局】米コネティカット州ニューヘイブンにある名門イェール大学で、結婚を間近に控えた大学院生、アニー・リーさん(24)が行方不明となる事件があり、警察当局は13日、構内研究棟の壁に埋め込まれたリーさんとみられる遺体を発見した。警察当局は殺人事件として捜査しているが、状況などから大学関係者の犯行との見方が強まっている。





 CNNテレビ(電子版)などによると、リーさんは8日、大学院の校舎近くで目撃されたのを最後に消息を絶っていた。本人の携帯電話やクレジットカード、鍵などは研究室に残されたままとなっていた。





 警察当局は、リーさんが学内で何らかのトラブルに巻き込まれた可能性が高いとみて、警察犬を使って捜索。5日後の13日になって、リーさんの研究室がある研究棟地下室からリーさんの遺体が見つかった。遺体は壁に埋め込まれた状態だったという。別の部屋の天井部分からリーさんのものとみられる血のついた衣服も見つかった。





 研究棟に入るには特別なIDカードが必要なことなどから、大学内部の事情に詳しい人物の犯行との見方が強まっている。





 リーさんは、大学時代に知り合ったコロンビア大大学院生の婚約者と13日に挙式する予定だった。大学院では薬学を専攻し、友人らからは「活発な性格の努力家」と慕われていたという。





 米国は今月、新学年を迎えたばかり。米メディアは、クリントン元大統領夫妻やブッシュ前大統領が卒業した名門大学での凄惨な事件を連日、大きく取り上げている。





 AP通信によると、大学構内では犯人が捕まっていないことへの恐怖が広がり、「もう夜にひとりで学内を歩くこともできない」と話す学生もいるという。





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